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モニターレッスンにつきまして

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本日はモニターレッスンのご案内をさせて戴きます。


ASAMI先生のコンサルティングを
半年間受けてまいりましたが、
間もなく卒業を迎えることとなりました。

私は、ピンヒールを履いたことがなく、
以前はフラットシューズが主流で、
時々5センチのヒールを履くくらいでした。

今はどちらかと言えば、ヒールのある靴の方が
足にしっくりときています。

これまで教えていただいた
ハイヒールの哲学をお伝えするため
モニターの方を募集いたします。


日時:8月16日(木) 10時30分-12時30分
(上記、日程が難しい場合はご相談下さい。)

場所:札幌市北区
   (住所についてはお問い合わせ時に
   お知らせ致します。)

レッスン時間:120分前後を予定しております。

レッスン内容:
・ハイヒールに必要なストレッチ
・素足のエクササイズ
・ハイヒールを履いての実践エクササイズ
・女性の表現力を高める上半身のエクササイズ

募集人数:先着1名様のみ         

ご希望の方は、お名前とご連絡先を
下記までお知らせください。





ただし、先着1名様ですので、決まり次第募集を
締め切らせていただきます。
予めご了承ください。

宜しくお願いいたします。

プライベートオンラインレッスンの魅力

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プレタポルテレッスンはオンラインでの受講になる。
語学ならオンラインも解るけど、
エクササイズは果たして効果があるのかと
初めは疑問に思っていた。

毎週のレッスンの他に、日々の自主練習も
行った結果、数ヶ月後にヒールのある靴を
フラットシューズのような感覚で歩ける
ようになっていた。

プライベートだと1人だが、
グループレッスンだと先生の意識も
受講者数で分散せざるを得ない。
例えば60分レッスンで、受講者が1人なら60分、
6人なら10分、12人なら5分といったように。

プライベートでマンツーマンなので、
間違った動きをした瞬間に指摘を受け
修正を入れてもらえるのは強み。
ウォーキングのパーソナルトレーナーみたいなもの。

通学のグループレッスンと似た金額で
自宅にいながらオンラインで
パーソナルトレーナーをつけられる。

叉、外に出る時間や状況にない人には、
オンラインレッスンは威力を発揮する。
例えば会場まで片道30分かかれば、往復60分。
移動時間をそのままレッスンに当てられる。

オンラインは、垣根が高いと思っていた物を
可能にしてくれる1つの有効な方法である。

パリで印象的だった人間模様

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遅くなりましたが、備忘録として書き留めます。

メトロは観光路線の1番線ではないが、
ある子供連れの老婆が混雑気味の列車の通路を
ゆっくりと通っていった。
ピンクの服の女の子はラジオに合わせて歌い続け、
老婆は銀色の小銭が入った紙コップを手にしていた。
周囲の人達は警戒していた。

スーパーマーケット前のごみ箱で
食べれる物を探している老夫婦がいた。
彼らは本当に困っているのだろう。

道で人があまり通らないスペースや
ビルの端で寝ている人もいた。

ギャラリーラファイエット近くのセフォラ辺りは
集合場所なのか大勢の年配の中華圏の人達で
埋め尽くされていた。

路線バスに乗っていたら、途中で運転手がここで
終わりだからと皆降ろされてしまった。

驚いてしまった事を書き綴ったが、
最後は明るくしめたいので少し方向変換。

日本では女子という言葉がもてはやされているが、
空港のレジの若い女性スタッフは、
madamと言われた時にニッコリしていた。

様々な人達が混在している街なのだ。

なぜ踵から着地をしてはいけないのか 

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様々な歩き方があるが、
ハイヒールレッスンでは原則として、
踵から着地をしていない。

何故なのか。
踵から着地をすると、膝が曲がり、
足の内側にある拇指球をプッシュ出来ないから。
体重が足の外側に流れ、外側の筋肉だけが発達して
O脚の原因になってしまう。
背中を反ってしまい、腰を痛める要因にもなる。

叉、膝を伸ばした状態で踵から着地をすると
ヒールが地面に鋭角に入り、
折れてしまう原因になる。
背中を反ってしまい、先程と同様に
腰痛につながっていく。

ハイヒールで爪先から着地をすると
思ったよりも歩幅が小さくなる。
踵からだと歩幅が出やすく足が前に出た分、
無意識に背中を反って身体がバランスを
取ろうとするのではないだろうか。

レッスン中に悪い例として
先生が2分ほど踵から歩いた後に
腰が痛くなったと言われたことがあった。

たった数分で痛くなるのだから、
踵から着地し、無意識のうちに背中を反った状態が
日常的に続けば、慢性的な腰痛を引き起こすのは
想像するに難くない。

足の内側の拇指球をプッシュし、膝をプッシュし
爪先から着地をすれば、背中を反らずに済む。
時間を積み重ねれば、O脚や腰痛からも
徐々に解放されていく。
レッスンを受講されてる方々の中にも
実際にいらっしゃる。

子供に見せる自分の生き方

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生まれたときに思ったのは、
周囲に振り回されることなく、
自分の人生を生きて欲しいということ。
それを実現するための軸や力を
身につけて欲しい。
その為には質的に深く自分を理解し、
磨きをかけることが欠かせない。

そのように思いつつ、
実際に自分が伝えられない所も
多々あり難しい。言い出すとキリがない。

周りが子供だからと多目に見がちな中で、
たとえ子供であっても、してはいけない事は
駄目だとはっきりと言ってきた。

試さずに、最初から諦めないでもらいたい。
年齢を重ねても、好奇心を持ち続けること。
手強いハイヒールのエクササイズを
地道に取り組んでいる所を時々見ているので、
そこから少しでも感じ取ってくれればと思う。

後は、幼児向けのものだけを見せるのではなく、
出来れば小さな時から美しいものに接する機会を
作っていきたいと思っている。
興味を示したときに、インターネットで風景や
美術品の画像をたまに見せているが、
美術館に一緒に行けるようになったら、
試しに行ってみたいと思う。

日常に忍び寄る身体の癖

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先日のレッスンで、右の腹筋が落ちていますと
指摘を受け、驚きました。
今まで言われたことがなかったからです。
左側や両方とも腹筋が落ちていて、
何回か指摘された事はあっても。
ハイヒールだから気づくことができました。

原因を掴むため、過去1週間を振り返ってみました。
最近は頭を上げるように意識しており
恐らく、頭を上げてタブレットを見るために
テーブルに右肘をついていたからだと。
そうすれば支えるのが楽な分、
本来使っている力が抜けてしまいます。

毎日短い時間で、たった1週間の内に
これだけ腹筋に影響が出るとは思いませんでした。
そう考えると日常の癖と言うのは、かなり手強い。
しかし、少しずつ癖になっていくのであれば、
少しずつ修正していく事も出来る筈。
毎日の積み重ねは、想像以上に大きな力を
持っています。

ハイヒールは身体の微妙な変化を気づかせてくれる
敏感なセンサーみたいなもの。
癖になる前にいち早く修正を入れられます。

美しさと理論について

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身近な例だと、服の色調を揃えると綺麗に見え、
バランスが崩れると垢抜けなくなってしまう。

花や風景を美しく感じるのは
自然が作り出す絶妙なバランスの成せる技だろう。

ピラミッドやミロのヴィーナスなど
世界で高い評価を受けている物や
ハガキやapple社のロゴなど普段見かける物も
黄金比に基づいて作られていると言われている。

人間の脳で本能的に美しく感じる方程式や
理論が存在する。
日常生活では、相手の判断によって
良かれ悪しかれ影響を受ける事がある。
その理論を少しずつ取り入れ、実践を積み重ね、
美しさを自分の物にしていければ心強い味方になる。