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1月, 2019の投稿を表示しています

冬の太陽

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夏だと暑いだけのイメージだが 冬だと様々な表情を見せる。 雲を縁取り 日光浴のように強い日差しが 差し込む事もあれば 赤とオレンジの混じったような 力強い朝日が顔を出し やがて青空に見える白い月のように 雲のフィルター越しに うっすらと明るく見える事もある 暑い夏に太陽を敢えて 眺めようとは思わないが 寒い冬だと暖かさを求めて いつの間にか探しており 吹雪いた後に晴れてくると ホッとした気持ちになる。 冬に日が射さない所だと 短い夏の夏至を祝い 灼熱の日光に日々晒される所だと 嫌悪の対象になる。 太陽自体は何も変わらないのに 時期や場所によって 捉え方が異なってくる。 何も太陽だけに限らない。 価値を見いだす所へ 焦点を合わせていく。

exchangeレッスン カトリーヌさん

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2019年始めのexchangeレッスンは Petite Étoile のカトリーヌさんでした。 以前、カトリーヌさんの 腹筋の写真をBlogで拝見し 事前にレッスンでの腹筋の上げ方を リクエストで出していた。 緊張しながら画面を開くと Blogで見かけるカトリーヌさんが現れた 途中で猫が登場したのは Asami先生の所と似ている。 いざレッスンが始まると キリッとしたコーチの声に変わっていかれた。 靴下を使ったエクササイズで 気が抜けやすい場所での メスがピンポイントで入り 重力に流されやすい所で 筋肉のコントロールする為の 声掛けが入った時に 気持ちが焦ることなく修正がしやすかった。 このエクササイズで、 今までで一番、身体に入っていった。 他のエクササイズでも 腹筋への意識を促す掛け声で 一層、腹筋を上げた状態を 保ちやすくなった。 レッスン後の話の中で すんなり出来ることは印象に残らないけど 出来ない事を自分で創意工夫しながら 積み重ねて出来るようになっていくと 印象深くなるという所は あの作り上げた腹筋の写真が 物語っていると心に残りました。 カトリーヌさん 今回は素晴らしいお時間を有り難うございました。

病の功名

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新たな年が始まり暫く経てから 子どもの後にタミフルを飲む事になった。 高熱とウイルスが一気に減る威力に驚きつつ 割と頭がすっきりしている中に 痛む部分が出てくるという 奇妙な感覚が続いていた。 ずっと寝込まずには済んだものの 数時間が経てば横になったりと エクササイズをするには程遠い状況だった。 1週間ぶりにエクササイズを再開した時に やけに腹筋の柱がピンポイントで 立ち上がりやすくなっていた。 休んでいる間に筋肉の癖がリセットされたのか。 それまではいくら腹筋を上げようとしても 肝心の筋肉が動いてくれず 肩が上がる事が殆どだった。 腕の力を借りて腹筋を上げる所から始めたのも 功を奏したのだろう。 病になると、良い事など何もないと 思いがちだが 今回、腹筋のピンポイントの感覚を 掴めたことは思わぬ収穫であった。 我々が気が付かないだけで 病になってから得るものも 案外あるのかも知れない。

パソコンを利用している時の、意識のポイント

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背骨と頭の付け根を 後ろに引く 顔を画面から遠ざける 頭が前に来ているのに気が付いたら その都度、修正していきます。 気づいた回数が、意識できた回数です。 少しずつ積み重ねていきましょう。

湯船に入るときの水音

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大抵、何らかの音が立つのでは 無いでしょうか。 その一方で、音や水しぶきを一切たてない 大人数で入っても、水面が波立たない そのような方々もいるそうです。 それは、禅宗のお坊さん 出来るようになるまで 指導が入るとの事 先日読んだ掃除の本の一節に書かれてました 御手洗や浴室は 独りでホッとする場所 言い換えれば、気が抜けやすい場所でもある そのような場所でも、緊張感を持って過ごす 入浴は心身を解放し リラックスするもの というイメージが強いので 非常に驚きを隠せませんでした 日常の様々な場面で 美を意識しながら 緊張感を持って過ごすことも 僧侶の修行に似ています。

信号待ちで出来る、意識のポイント

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両足を揃え 膝を伸ばして 拇指球をプッシュし 肩を後ろに引き デコルテを開き 顎を引いて立つ 青になるまで、数えてみましょう それが、意識できた時間です 少しずつ積み重ねていきましょう

冬のプラットフォームの利点

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それは、寒くない事 床暖房でなければ 部屋を暖房で暖めても 床は案外冷たくて 足が冷えやすい プラットフォームは厚底なので 足裏からくる冷気を遮断できる 寒冷地用のブーツとの共通点でもある 室内でプラットフォームタイプの パンプスを履き2ヶ月が過ぎ 今まで冬の始めには 足の冷えを感じていたのが この冬は、あまり感じなかった 寒くないエレガンスな室内履きとして 試してみては如何でしょうか