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札幌駅でのピンヒール探し

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備忘録として書きしたためます。
8ー10センチのピンヒールは、私にとっては
未知の世界。
今まで行った靴屋では見てなかった気がします。

探せる時間は1時間。
有効に使うため、前日までにネットで調べ、
候補の店を東側の6件に絞り込みました。

実際に行ったところ、
2件は高さのヒール自体が無く、
1件はサイズ展開がありませんでした。
後の3件は歩いてる内に踵が脱げてきました。
うち1件は片方に中敷きを入れたら
脱げなくはなりましたが、今回は保留。
店員さん曰わく、2月から3月上旬まで品数が
豊富だとの事でした。

前回の教訓から、中敷きが無くてもフィットする靴を
焦らずに時間をかけて探します。
長い道程は始まったばかり。

運命のハイヒールに出会うのは、
人生の旅のようになかなか難しいものです。

雪国こそハイヒールを

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雪道だとどうしてもブーツになり、
ハイヒールを履く機会は殆どない。

外に出ることが億劫になりがちで、室内で過ごす時間が増える。
そこで家で出来るエクササイズとして、ハイヒールを活用する。

ゆっくりと行う、筋肉トレーニングのようなもの。
正しい位置に脚が来たときには優雅に見えてくる。
美しさと足腰が鍛えられる。

冬の間に運動を兼ねて練習し、
雪がなくなったら、試しにピンヒールで外出する。
これは今、私が目標にしている事。

先ずはハイヒールを履き、
洋服を試着する時のように鏡の前に立ってみる。
そしてデコルテを開いて、深呼吸をする。

一日の中での僅かな時間でも、
自分の為にエレガントな時を
味わっても良いのではないだろうか。

客観的に見るために必要なこと

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先日のレッスンで、頭の位置についての重要性と
横や後ろから自分の姿を見る必要性を学ぶ。

自分で見ることが殆ど出来ないが、
他人はよく見ている位置。

片隅に携帯を置いて、動画で数分間撮ってみた。
再生して愕然とした。
パソコンを見るときに、頭の角度が予想以上に
真下の方を向いていたから。
少し距離を離し、角度を変えたら改善した。

客観的に見る為には、他の助けを借りることも必要。

憧れを現実化させる

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ピンヒールで颯爽と歩けたら素敵だと憧れつつも、
日常とはかけ離れた世界だと
長い間、心の片隅に置いていた。
受講を決めるまでには、随分と時間を費やした。

レッスン中はピンヒールはおろか、
素足でもぐらつく。
憧れの歩き方を体得するまでには、
時間は掛かるだろう。
それでも、脚が正確な位置に入った時には
綺麗だと実感する。

必要な物は、踏ん切り。
夢見るだけで何もしなければ、ずっと夢のまま。
行動しないで憧れを現実にした者は、誰もいない。

焦りは禁物

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レッスンで今使っている靴は
ヒールが低く太いとの事でしたので
練習用にピンヒールを初めて買ってみました。
試着で爪先を動かしたり歩いてみて
問題なかったのですがいざ家で試してみると、
踵が脱げてしまいました。

ご相談させていただくと、
脱げてしまう靴を履き続けると癖が付いてしまう為、
先ずは中敷きで対処し、それでも厳しいようなら
どんな動作でも脱げない靴を探しましょう。
との事でした。

高めのヒールで早く練習したい一心で
先走ってしまいました。
今回は中敷きで脱げなくなりました。
ただ、自分の足に合った靴は
直ぐには見つかりません。
試着する時間ができた時に徹底的に確認して、
慎重にゆっくりと探そうと思います。

日々ストレッチをして気づいた事と変化

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先ず体感したのは
肩甲骨のストレッチの後に、
肩の周りが風呂上がりのように温かくなった事。
そして、足の裏が柔らかくなった事。

足のストレッチは非常に地味な動きだが、
ゆっくり行うと想像以上にハードであった。
背中のストレッチでは、最初は息が止まるような
感覚になった。

慣れない内は、
体のあちこちでゴリゴリと音がしてぎこちなく、
一通りの項目を終えた頃には、ヘトヘトに
なっていた。

しかし、毎日続けていくうちに次第に慣れてくる。
スムーズになってくると
少し心地よさを感じてくるようになった。

初回のウォーキングレッスン

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自分は真っ直ぐにしてる感覚だが、他者からは
曲がって見える。
自分のことは案外気が付けません。
自分を客観的に見ることは相当難しい。
そう実感しました。
他人を見る時と同じ様に出来ません。

癖がある状態が普通の感覚の為、
「今のが、正しいポジションです。」と言われた時に
新しい感覚を叩き込もうとするものの、
どうしてもぐらついてしまいます。
経験を重ね、少しずつ身に染み込ませるしか
ありません。

身体のメンテナンス

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鍼でうつ伏せになった時に
「ストレスが溜まってますね。」と言われました。
理由を尋ねると、背中の毛穴の状態を見れば
分かりますとの事。

自覚がなかったもので、正直驚きを
隠せませんでした。
普段背中を見ることは無いので、分かりません。
自分で気づかぬうちに溜め込んでいたようでした。

自分の心身は、自分で守るしかありません。
定期的に専門家にチェックをしてもらう機会が
必要だと痛感した出来事でした。

危機感

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数年前に夜の空港で感じたこと。
静かというよりも活気がない。
何か取り残されてる感じが拭えなかった。

いくつかの空港に居て気がついたこと。
実感しなければ気づくこともない。

内側にいるだけでは分からない。
外側からみて、初めて気づかされる。

ぬるま湯の状態のまま過ごし、
変化を見てないこと、気づけないこと、
日頃から考える習慣がないことが原因。

そこから抜け出す一歩として、
いつもと違うやり方を試してみる。
例えば違う店に行く、違う物を注文してみる等。
一方向からでなく、他方向からも見てみる。
時々は外側から見ることが不可欠。


( ※ 2018年3月に、一つの答えを見つけました。)