2019/07/14

餅は餅屋



自分の力でどうにか出来るように
なろうと努力して、
なかなかうまく進まない事がある。

一方で、出来る人からすれば
大した事でなかったりする。

出来る方に聞いてみるのも
一手だが、なぜ出来ないのかが
分からないケースもあるので
感覚だけで言われても
前へ進まない事もある。

自分が出来るように
教えてくれる方や
専門家のサポートを
得るのが効果的である。

ただオールマイティーの方はいないので
分野毎に比較、検討して
自分に合う方を探す必要がある。

自分に合う方が見つかれば
余計な時間やエネルギーを使わずに
進むことができるようになる。

2019/07/05

お茶は飲みたいけど、カフェインが気になる方へ





健康や美容の為に
水分を多く摂ることが
望ましいと言われるが
飲み物自体を沢山飲めない体質である。
缶だと全部飲みきれないし、
カフェでコーヒー1杯飲み干すのに
時間がかかるし、正直辛い時もある。
量が少ないエスプレッソを頼むことが多い。

温かいお茶を飲むのは好きだが
問題は一度にある程度の量を
入れる必要がある事。
エスプレッソの量が最適な私にとって
カップ2杯分は多過ぎるのである。

そこでお茶屋さんの記事の方法で、
紅茶、烏龍茶、緑茶と
数日にかけて試してみた。

まず100mlの水で数時間かけて
濃いお茶を抽出する。
飲むときに先に濃いお茶を少量入れて
熱いお湯で割る。
サモワールと同じやり方である。

利点は水出しなので
雑味が出にくくなること。
そして、抽出されるカフェインが
少なくなること。
これはお茶が好きだが
カフェインが気になる方には
朗報だと思う。
私にとっては、
毎回エスプレッソの量で
美味しく温かいお茶を味わえる事が
何より有り難い。

2019/06/28

不安から抜け出す



本番を目前にした時に
失敗したらどうしようと
不安になることはないでしょうか。

その時、手のひらに
人の字を書いて飲み込んだり
自分なら出来ると
ひたすら言い聞かせたり
若しくは開き直ろうとする事が
あるのではないでしょうか。

先日の凜さんとのexchangeレッスンで
特に印象に残ったのは雰囲気。
2年前にAsami先生は一段と
パワーアップされている
と話していたのを
凜さん自身が踏襲しているように
blogからも感じられた。

レッスン中に要所で
しっかりと指導されていくが
威圧されるのではなく
むしろ自然体であった。

終わった後にお話を伺うと
考え方が変わられたとの事。

以前感じた冒頭の不安から
今はうまく行かない事があっても
フィードバックがもらえることが
有り難いと思えるようになった、と。

どちらに焦点を当てるのか

焦点を変えることが
不安から一歩抜け出す方法でもある。

2019/06/17

イメージする事を意識する




敷居の高いブティックだと
思い切って中に入っても
少しだけ見て、早めに出ることが
多くないだろうか。

少しかしこまった装いをし
理想のあの方ならどうするかを
イメージして呼吸を整えてから
入ってみた。

どうだったかと言うと
何も意識をしないまま
単に少し見るだけとは違い
何となくゆったりとした気持ちで
楽しむことが出来たのである。

もし、ブティックで萎縮して
しまいがちであれば
一度試してみては如何でしょうか。
その価値はあると思います。

意識をする事自体は些細な事だが
心にもたらす物は意外と大きい。
意識を持続するのは簡単ではないが
少しずつでもすれば違ってくるでしょう。


2019/06/08

自分の魅力を引き出す方法



大ぶりのアクセサリーは
ボリュームに負けてしまいがちで
着けこなすのが難しいイメージがある。

自分を引き立たせるために
個性にあったアクセサリーを
身に着けることは有力な方法である。

先日のロゼさんとの
エクスチェンジレッスンで
特に印象に残ったのは
オニキスとクオーツでできた
大ぶりのネックレス。

デコルテが空いた黒のワンピースに
自然と調和してロゼさんの魅力を
より一層感じたのである。

ローブデコルテなどで空いた胸元は
ネックレスで装う場所だと
聞いた事をふと思い出した。
古代エジプトのシンプルな服装も
首飾りがあることで華を添える。

肉料理で例えると、塩胡椒でも味わえるが
素材に合ったスパイスを使うことで
より一層、個性を引き立たせ
更に美味しく戴くことが出来る。

アクセサリーは自分を引き立たせる
スパイスのようなものである。

2019/06/02

子連れでもエレガンスであるために




子どもと一緒にいると
エレガントとかけ離れる場面に
なることが多い。
きれい事で済まないこともある。

その中でどう取り組むか。

注意をして一度で治まることは
ほとんど無い。
何回言っても聞かない時に
こちらもエレガンスなどと
言っていられなくなる。

せめて始めのうちに
エレガントなイメージで
注意をするようにする。
それでも駄目なときは
言葉を乱さないように意識しつつ
毅然とデメリットを告げる。
例えば、「お菓子を差し上げません。」
と言うように。

また、子どもから離れて
エレガントな空間で過ごす時間を
少しでも作ることも大切である。

こどもに振り回されないように
心掛けることも必要になる。

2019/05/18

白の美しさと強さ



白というと
染まりやすいイメージがあるが
今回は、白の美しさと強さを
感じる出来事があった。

先日、相原求一朗の軌跡展を
見に美術館へ行った時の事。
彼は人生の後半を、北海道に拠点を
置いた画家である。

黒輪郭を用いた画風から
抽象的なモダニズムとの試行錯誤
そして細やかな描写へと変化していった。
描き方は変わっても
色の使い方はそれ程変わっていない。

冬の風景画が多く
どんよりとした灰色の空や雲
黒っぽい山肌や針葉樹
焦げ茶色の大地など
暗めの色が大半を占める。

その中に雪や壁、白樺など
白の美しさが際立つ。
暗い色調の中で
光を放っているように見え
そのお陰で絵を重苦しく感じずに
見ることが出来たのである。

餅は餅屋

自分の力でどうにか出来るように なろうと努力して、 なかなかうまく進まない事がある。 一方で、出来る人からすれば 大した事でなかったりする。 出来る方に聞いてみるのも 一手だが、なぜ出来ないのかが 分からないケースもあるので 感覚だけで言われても ...