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落ちやすい腹筋を上げるために

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私は左側の腹筋が落ちやすい

普段はバックのストラップを
右肩にかけており
左肩の時はほとんどない

バッグも重たいものではなく
ポシェットのような軽いもので
毎日ではない

それでもストラップが落ちないように
右側を無意識に
引き上げている状態なので
左側に比べると上がりやすい

最初は両方の腹筋を上げていても
徐々に片方が落ちやすくなってくる

バッグを肩に掛ける際
まずは腹筋が落ちやすいほうに
ストラップをかける

落ちそうになったら
掛けなおして慣らしていく
難しくなってきたら交代する


日常の生活で
片側に集中している癖を見つけ
意識して改善する回数を
増やしていくことが必要である

草花の力強さ

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先日まで5月にしては
暖かな日が続いたこともあり
背が伸びたタンポポを
たくさん見かけた

緑の中にある
黄色い花が点在して
存在感を放っている

次に外に出るまでの
期間が長いことから
道端に生えている
草花を見かけるたびに
背丈が伸び
成長がとても速く
たくましく見えてくる

通る人や車が減り
排気ガスが減ったことも
関係あるのだろうか

人間が家に籠っている一方で
草花たちは遠慮なく大手を振って
伸び伸びしているようにも感じた

ハイヒールの履き換え時

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最近は暖かな日が続いたこともあり
今まで履いていたヒールが
きつく感じてきた

ストッキングやタイツなど
季節ごとに着けるものが変わると
違いが分かりにくいけれども

同じ足元の状態で確認してみると
違いに気付きやすくなる

フィットしない靴を履き続けると
体のバランスを取りづらくなり
疲れやすくなる
また、身体をかばうために
癖もつきやすくなる

季節ごとに足にフィットする靴に
変えることも必要になってくる

思いがけない景色

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用事を済ませた後の帰り道
行く時とは違い
何となく気になった方角へ
進んでいった

脇道へ入り
しばらくして角を曲がると
いきなり桜並木が現れた

思わず「わぁ」と口が開く

車で遠くまで行かないと
桜並木を見ることが
できなかったので

こじんまりとしているが
こんなところに桜があるとは
知らなかったのでとても驚いた

花見も自粛の状況の中で
思いかけず、満開の桜並木を
見ることができて
久しぶりに気持ちが高鳴った

計画を立てて見に行くのも
楽しいものだが
予想外で出会ったものは
より一層、強い印象として残る

家の中で運動量を増やすために

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外出自粛の中で
減ったものは、歩く時間

家の中で
外と同じ距離を歩くのは難しく
エクササイズをするにせよ
運動量は決まってくる

負荷をかけると運動量も増えて来る

そこで、室内履きとして
ハイヒールを活用するのも
1つの方法になる

踵が上がり
つま先立ちに近い状態になる

立つバランスをとるために
体中の筋肉を使う事で
運動量は増えてくる

歩くのが難しいのなら
家の中で立ち仕事をするときに使う

ハイヒールなら
素足の時よりもエネルギーを消費する

ただ、自分の筋力以上の
高さのヒールを無理に履くと
怪我をすることにもつながる

まずは、
筋力にあった高さのものを履く
少しずつ慣らす等
気を付けることが必要になる

華やかなマスクから伝わる臨場感

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フィギュアスケートの衣装デザイナーが
売り出したチャリティー用のマスク
記事を見たときには既に完売した後だった

写真を見ると
担当した世界の名選手達の衣装を
モチーフにした物で
ファッション用で医療用ではありませんと
注意書きがされていた

デザインだけでなく、素材も実際に
衣装に使われているものと同じであった

水泳選手の水着や陸上選手の靴も
スピードを競うために
素材の重さや伸縮性、フィット感などが
一般用とは違ってくる

衣装なども展示されて見ることはできても
実際に手に取って感触を確かめられる事は
まずない

見た目だけでなく
速いスピードの中で繰り広げられる技で
必要な瞬発力や柔軟性に
求められる素材の軽さや伸び具合

それを実感する事で
試合に臨む選手たちの臨場感を知ることが出来る

そういう貴重な機会であったと感じた

オンラインレッスンでの掛け声

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先日はYUKIKOさんとのexchangeレッスンだった
穏やかで響きのある掛け声が
身体に入りやすいと毎回感じている


オンラインのエクササイズレッスンでは
たいてい画面を見ながら行う

ただ、画面に正面向きでない
エクササイズの時は
掛け声を頼りに身体を動かすことになる
その時、声によって
動かしやすさも変わってくる

すっと頭に入りやすい声だと
集中しやすくなるので身体も動かしやすくなる
また、人によって
身体に入りやすい声も異なってくる

ピアノ、フルート、ヴァイオリンなど
自分にとって心地がよい音色の楽器が異なるように

オンラインでエクササイズをする時には
自分にとって
身体に入りやすい声かどうかも
大切なポイントになる