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'70年代後半~80年代前半アイドル達のヒール事情

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あるシーンをきっかけに 昔、活躍していたアイドルの足元を調べてみた
 足元が映ったものを探すのは思った以上に難しく 予想以上の時間を費やした 上半身だけが映ったものが大半で たまに全身や足元が映っていても 撮影セットの演出による 煙や落ち葉などで足元が見えないケースが多かった
 ワンピース系だと細めのヒールが多い パンプスよりも、つま先と踵が分かれ 足首を留めるサンダルタイプをよく見かけ あまり立ち位置から離れない範囲で ステップを踏む程度であった
 一方で、活発に踊る曲のものだと ピンクレディのように 少し太めのヒールのブーツが見られた 
 印象に残ったシーンは以下の通り
・ドレープのある布を敷いた階段を 懸命に下りながら歌う聖子さん
・紙テープが散乱した足元でステップを 少し踏みながら歌うキャンディーズ
・プールの中にあるお立ち台で 水着にヒール姿で歌う百恵さん
 過酷な状況の足元で歌うとなると ヒールだとほとんど動けないのも一理ある
 全体的に一番動きが少ないのは百恵さんで 凛とした印象を受けた

夏の爽やかな空気を味わう

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市の広報誌に地元で観光気分といくつかの施設が紹介されていた
しばらく遠出しなかったこともあり大倉山ジャンプ競技場の展望台へ行く
札幌オリンピックやワールドカップのスキージャンプ大会で今も現役である
灯台下暗しで行くのは数十年ぶり
順番を待ちながら申請書を書いた上で窓口でチケットを頂いてからリフト乗り場へと向かう
行きは右手に緑色のジャンプ台に白と赤のライン飛距離を表す黄色い目盛りを見ながら山頂へ登っていく
山頂に着くと山を手前に広がる札幌市街を一望できる
少し下がったジャンプ台の真上のポイントだと実際にスキージャンプ台に立っているような錯覚を起こす
一番の醍醐味はリフトで下る時
一面に広がる札幌市街を見ながら下っていく日陰側なので涼しく一番爽やかな空気を味わえる
自然を感じながらリフレッシュする良さを再確認した

ティータイムの雰囲気を左右するもの

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夏休みの間は時々、子供たちが入浴中のわずかな時間に静かなティータイムをとるのが私にとってはささやかだけど貴重なリセット時間
先日、デミタスカップ等を購入した際に見かけたジャガード織のランチョンマットも惹かれて追加をしたこともあり
マットを敷いてティータイムを過ごしてみたところ
エレガントなマットがあるとないのとでは同じカップや皿でも雰囲気が随分と違ってきて新たな世界観が生まれたことに驚きを隠せませんでした

たまに評判の高い所にいってもカジュアルな空間が大半で
素敵なカップで飲める機会は少なくテーブルクロスや布のマットが敷かれる所は殆どありません
今はむしろ、家で飲む方が満足度が高くなってきたように感じてきています

感覚のズレを埋める為に

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前回のレッスンで
左の腹筋を上げる為に
自分の中で久し振りに
斜めに傾いている感覚に陥った

自分の斜めの体感が
他者から見た真っ直ぐである
とズレが生まれる

そのズレを埋めるために
どうするか

先ずは
自分が真っ直ぐに感じる
ポジションで動画を撮り
見て確認をし

今度は
自分が斜めに感じる
ポジションで動画を撮り
比較してみると
少しは分かりやすく
なるでしょう

1つの方向だけでなく
他の方向も加えることで
解決への糸口に
繋がっていきます

A.I.が考えた椅子の座り心地

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A.I.というと
コンピューター技術を組み混んだ
デジタル機器や家電のイメージしかなく
椅子のようなアナログなものは
無縁だと思っていた

そんなこともあり
A.I.が考えた椅子の話を伺った時から
気になっていた

先日、その椅子を試すために
お店へ足を運ぶ

見た目は少し独特な形で
正直、座りにくそうな
イメージを抱いた

実際に座ってみると
思いのほか、座り心地が良かった

海外の椅子は
小柄な女性だと座った時に
足がつかないものも多いが
これは足がついた

実際に肘も置きやすく
持ち運びもしやすかった

肘を置くための最小限のスペース
椅子を持ちあげる際の
取っ手の持ちやすさや
強度を保った上での軽さを
考えるとあの形である事も
合点が行く

人間には思いつかない
A.I.ならではの発想を
生活に取り入れてみるのも
悪くない

概念にとらわれず
実際に試してみて
良いと思ったものを
取り入れていくことも
よりよく過ごすための
一つの方法だと
実感いたしました

美しい空間がもたらすもの

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今月から再開し
前から行ってみたかった
場所へ足を運ぶ

入口で機械の前に立ち
体温チェックをした後に
店内へ案内された

人もまばらに座っており
静かな活気も感じられた

コーヒーを飲んでいる時に
この後にもう一つ
用を済ませようかと思っていたが
今はこの雰囲気に
とどまりたい気持ちを優先した

短い時間ではあったけれど
ゆったりとした空間で
寛ぐことができたことが
とても有難く感じられた

膝を意識するために

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夏に近づくにつれ
スカート姿の人も増えてきた

地下通路を歩きながら
前を歩いている人々を見ている時に
パンツ姿の人は膝が開いており
スカート姿の人は
それほど開いてないことが多い

座っているときに
スカートだと下着が見えないように
膝を閉じる意識が働くけれども
パンツだと見えないから安心し
意識が働くこともない

それが歩いている時にも
自然と表れてくる

膝が開いてくると曲がりやすくなり
体重が足の外側に流れやすくなる

足の内側に力が入りにくくなり
o脚の原因にもつながってくる

困らない状況で
あえて意識するのは難しいので
まずは、自然と意識が働く状況に
身を置く方がやりやすい

膝が見えるスカートや
ワンピースを着るのも
一つの方法になります