2018/06/18

むくみはハイヒールで解消できる




私自身どちらかというと、あまり浮腫を感じたことがなく、
妊娠後期の時に初めて象の足のようになって、
驚いたくらいである。

逆を帰せば、血流を良くすれば浮腫も解消できると言える。
正しい姿勢と歩き方をすれば全身運動になるので血行も良くなる。

パリではヒールのある靴で大半を歩いていた。
今までは歩く時間が長いときはフラットシューズで
過ごしていたので珍しい事だった。
少し身体がくたびれて休憩を入れたが、
足の痛みや疲れはそこまでなかった。

久し振りに10時間以上、飛行機に乗っていたが
爪先と足首のストレッチをしたからか
今回はそこまで足の違和感や浮腫は感じなかった。
ハイヒールレッスンや日常の練習で
身体や筋肉を少しずつ鍛えた成果でもある。

2018/06/14

ルブタン プランタンにて



ルブタンに興味のある方が多いので
行かれる方の参考になればと思い、
備忘録を兼ね書きしたためます。

午後に行った。出来ればレッスン時に
持参したかった為である。
観光客と地元客と半々の割合だった。
ヴィトンのような行列待ちはなかったが
1人の店員で複数の顧客対応のため、
担当のムッシューも忙しい。
こちらもゆっくりと待つことにする。
時間の余裕をもって行くのが無難。
中には常連さんもいてフランス式の挨拶をしていた。

見ていて気付いたのは、
季節がら素足で試着している人が多い事。
そしてピンヒールの人はいなかった。
ヒールでも踵が細くない物を選ぶ人が殆どだった。

早速10cmと12cmと履き比べる。
2cm違うだけで全く違い、バランスが安定しない。
後はサイズ違いで試してみる。
出来れば待っている間に2回ほど
試してみる事をお勧めします。
と言うのも、最初は駄目でも
次回で履けることもあったからです。

購入後は、近くの免税コーナーでスタッフの案内の元
パスポートをスキャンして機械で免税書類を
作成した。
母国語の対応にホッとしました。

それにしても、試着する靴が来たときに
皆さんが嬉しそうな顔を浮かべていた。
それがルブタンの魅了する力なのだろう。

2018/06/05

コンサルティングを受けて自分が変わったこと


先ず、ヒールを履いている人がどんな歩き方を
しているかを見るようになった。
見る対象が変わった。

行動も少し変わってきている。
文具など身近な物だと買い換えるときに
値段ではなく、エレガンスな物を重視する
ようになった。
家の中でワンピースを着てみたり、
室内履き代わりにハイヒールを少しはいてみたり。
ローヒールがフラットシューズをはいているような
感覚になった。

以前では考えられなかった事。
週に一度のレッスンと言うのもあるが
後は自分でどれだけやれるか。
手を緩めがちになると速度が遅くなる。
時には上手く行かないときもあるが、実践あるのみ。

2018/05/29

睡眠は一番の薬




この1カ月で痛感したこと、それは睡眠の大切さ。
体調がなかなか元に戻らなかったときに
優先順位を入れ替え、睡眠を最優先にした。
そうすると体の調子が徐々に戻ってきた。

巷でもぐっすり眠れるマットレスや
オーダーメイドの枕とか、デパートでも
睡眠の相談室があり関心や需要が高い。
少なくとも一日の4分の1は睡眠時間である。

一日にする事を詰め込まざるを得ず
睡眠時間を取れない時もある。
但し身体の調子が戻らない時には
一旦、他のことは脇において
早めに睡眠時間を確保するに限る。
後手になれば、回復するまでに
より多くの時間がかかってしまう。

自分の身体は自分で守るしかない。

2018/05/27

美しさとは・・色の効果を使う




年齢を重ねると気になることが次々と出てくる。
顔の色がくすんでくるのもその一つ。
チークを入れると顔色が良くなる。
これも色の効果である。

又、無難に地味な色を選んで着ることが増える。
全身黒づくめだと黒子になり、
更に背中が曲がると魔法使いのようになってしまう。
かといって、全身色物も難しい。

そこでポイントで色物を使ってみる。
ストールやバッグや靴などの小物や
カットソーやシャツなどの顔の近くに
あるものに取り入れてみる。
ユニクロなどの店でいつも羽織っている上着の下に
色物を着て、試着前と後の写真を撮り、
帰宅してから比較してみる。
少しずつやってみるのがポイントである。

色の効果を使うことで衰えた部分をカバーし、
美しさに持って行く。
年齢を重ねていく自分とどう付き合っていくかで
分かれてくる。

2018/05/20

ハイヒールが女性の人生を変える理由




心と身体は一体であるという視点から見ると
身体の軸を意識して歩くと、心の軸も
芽生えてくるからではないでしょうか。

ハイヒールが女性らしいアイテムなので、
そこを意識するようになる。
当てる焦点が変わってくると、選ぶルートも変わり、
到達する場所も変化してくる。
レッスンを受けにパリ行きを決めるなど、
少し実感している所がある。

ハイヒールは軸がない状態で歩くとふらつき、
足や身体が痛くなってくる。
軸を取れるようになれば、痛くなく歩ける。
ハイヒールを履くと走り辛かったりするので、
自然と急ぐ行動が制約される。
急げないことで、時間を多めに取って行動するので
余裕が有るように見える。
慌てないようになる。
又、美しく歩けることで自信が持てるようになる。

今は、道半ばである。
ピンヒールを履いたことがなかった私には
非常にハードな道程だが、
自然に身体も心も軸を持って歩けるようになりたい。

2018/05/16

子育ての意外な助っ人



それは、玉ねぎ。
キッカケは、子どもが赤ん坊で
まだ寝返りを打てない時期。
手持ちのおもちゃに飽きた頃、
試しに皮を向いているところを見せると
反応が良かったのです。
茶色の皮を剥いたら、白い中身が見える。
その色の変化が面白いとふと思ったのです。

椅子に座れるようになった頃、
皮を剥くことに興味を示すようになると、
先端を少し裂いてから手本を見せ、
残りを一緒に剥きました。
しばらく経って、下処理したものを一人で
剥き出しました。

その後、そのままの玉ねぎを剥けるように
なりました。
今や、自分から「玉ねぎの皮むく。」と言い出し、
1つの遊びになっています。

子どもは楽しみ、私は助かっています。
玉ねぎは私達にとって、単なる野菜以上の
存在であります。

むくみはハイヒールで解消できる

私自身どちらかというと、あまり浮腫を感じたことがなく、 妊娠後期の時に初めて象の足のようになって、 驚いたくらいである。 逆を帰せば、血流を良くすれば浮腫も解消できると言える。 正しい姿勢と歩き方をすれば全身運動になるので血行も良くなる。 パリではヒール...