2018/09/23

ハイヒールと共に生きるとは





言うは易く行うはハード

ハイヒールの高さを上げるのは
ダンベルの重さを重くするのと同じこと
憧れや気持ちだけでヒールの高さを上げ
体がついてこない状態だと
エレガンスからかけ離れ、体を痛めてしまう
それでは、本末転倒になる。

また季節により、むくみなどで
足の状態も違ってくるので
靴を変えることも必要になる。

自分の体の状態や置かれている状況に合わせて
無理をせずにその都度、自分にあった物に
履き替えてるのが良い
自分のペースで行うこと、焦りは禁物

2018/09/18

抑圧を感じるのなら~アイリッシュダンスと空手の共通点



アイリッシュダンスは足のステップだけで踊る
今年で20周年を迎えるRiver danceが
一時ブームになったこともあるので
御存知の方もいるだろう。

イギリスの支配下のアイルランドで
踊ることを禁じられ
腕や上半身を動かさないことで
外の窓から見たときに
踊っているように見えないもの


空手は世界中で武道やスポーツの一種として
習っている人も多い

薩摩藩の支配下の琉球で
武器を携帯する事を禁じられ
体自身を武器にするためのもの

どちらも抑圧された時代に出来て
現在まで伝わっているもの。

禁じられた環境でも
踊りたい、武器を持ちたい
その気持ちが生み出した
もし諦めていたら
今は存在してなかったかもしれない。

今、制限された環境でも
何かをしたい気持ちがあれば
出来ることを探すことに焦点を当てる
諦めからは、何も生まれない。

2018/09/16

ちびまる子ちゃんの思い出



少女マンガ雑誌のりぼんで
最初に見たときの印象は
「何、この漫画」だった
少女マンガとかけ離れたイラストに
まず驚いた
小学生の日常生活の話だが
読んでいく内にまる子の独特な面白さに
笑いが止まらなくなった事もある
りぼんの中ではスパイスのような存在

数年後にアニメになった時には
それだけの人気漫画に成長していた

この漫画のお蔭で返り咲いた人もいる
錦野旦もその一人
読んだ時には、「スターにしきのあきらって誰?」
そう思った人も多かったのだろう
暫くしたらメディアに出るようになった

主題歌である、おどるポンポコリンも
B.B.クイーンズが歌い始め
今では色々な歌手がコラボレーションをしている。
他の曲では大物歌手までもが、
まる子人気にあやかるのかと感じたが
それだけの力を持っている。

作者のさくらももこさんは
注目を浴びやすい立場で自分の生活を守り
信念を貫いて生き抜いた女性であったと
そう思うのです。

ご冥福をお祈りいたします。

さくらさんのblogで庭にチューリップを
植えてあったのでチューリップの写真に致しました。

2018/09/14

美しさを狙いにいく



眉カットが得意な方ではない。
くしつきの眉バサミを試して
うまくできないのもあるが
雑誌やネットなどを見ても
上を切っては駄目とか、逆もしかり
他にも色々とあり、何が正しいのか
分からなくなってしまった。

今回は眉の情報を一切抜きにして
自分が良いと思った画像を決め
見ながらカットしていった。

一通り切って鏡で見て良いと思っても
スマホで撮った写真と画像を比べると
全然違うのだ。
しばらく何度か繰り返していく
切り過ぎではないかと感じたが
スマホを撮った写真と画像を比べると
やっと似た形になった。

情報に頼るのはなく
自分で決め、試行錯誤しながら
少しずつ自分にあった美しさを掴んでいく
そういうやり方もある。

2018/09/12

優勝への試練



全米オープンテニス女子決勝の
大坂なおみ選手の状況は、
2009年アメリカで起こったトヨタ自動車の
リコール時の社長の置かれた状況と重なって見えた
単なるアウェーと言うよりも、四面楚歌に近い。

ウィリアムズ選手もアンラッキー所があるが
主審への重ねての抗議などのペナルティーで
相手にポイントやゲームが入るなど
今まで聞いたことがない異様な試合だった。

アメリカの公聴会に呼び出された
当時のトヨタ自動車の社長は、
名司会者のトークショーの質問で
「普段はどんな車に乗っているのですか」と聞かれ
「いろんな車に乗るよ。車が好きだから。」と答え
その後の状況を挽回した。

ブーイングの鳴り響く会場での
ウィリアムズ選手が観客をなだめた事もあるが
大坂選手も観客を思いやった
優勝スピーチで挽回し、切り開いた。

彼女は度重なる中断の時も、その後の試合の時も
自分を完全にコントロールして、
既に王者の風格を備えていた
そうでなければ、あの雰囲気に潰されていただろう
だからこそ、実力で優勝を掴み取ることが出来たのだ
もし次の機会のグランドスラムで優勝したら
今度は彼女らしく喜ぶ姿をみたいものだ。

2018/09/10

地震や長時間の停電での教訓




備忘録として、書き留めます。

1.物は必要最低限で、ストックも少なめに

地震の後は元に戻すためにも片付けをするが、
大掃除と変わらない、若しくはそれ以上である。
普段は手が届かない裏側に、知らぬ間に物が落ちて
埃を被っていたり。
いつか使うからとって置き、
全然使わなかった物もあった。
せっかく買ったストックも棚から落ちて
こぼれて使えなくなったり。
冷凍庫のストックも長時間の停電で
溶けてしまった。
物が多ければ、災害時には落ちてきたり
障害物になったり、壊れた汚れたゴミになり
片付けや捨てるにも普段より時間がかかる。


2.電話よりもメールやSMSを使い
   用件やメッセージは早めに出す

携帯のバッテリーが充電出来ない事と
電話だと繋がりにくいのに加え
聞こえづらい事からも、用件を伝えるのは
メール等、文章の方が確実。

メールでメッセージを送るのに
スマホなど端末機器のバッテリーが残っていても
携帯の基地局アンテナのバッテリーがなくなれば
ネットも使えなくなる。


3.割れ物や鉢植えは膝より高い位置に置かない

片付けの手伝いにいった所は
ガラスや鉢が割れて、破片や土が
アチコチに撒き散らされていた。
停電で掃除機が使えないので
カーペットを箒で掃いても、綺麗にはとれない。

2018/09/08

地震当日



状況を備忘録として書き留めます。

夜中の3時頃、もの凄い揺れを感じて
飛び起き、叫んでいた。
けたたましい携帯の警報アラームの音には
全然気が付かなかった。

揺れが収まって、家の中を確認すると
洗面所が雨漏りして、洗剤が散乱し
ボイラーの止めている部分がとれ掛かっていた。
棚の上の方に置いていた物が落ち、
冷蔵庫や台所の棚がかなり前へずれていた。
割れた物が無かったので、助かった。

地震直後しばらくは電気が点いていたが
そのうち停電になった。
携帯のライトで照らしながら、
取り急ぎ床の水を拭き取り
後は夜明けになるのを
ラジオを聞きながら待った。

濡れた物を外に干し、
居間や台所を片づけた後に
カセットコンロで湯を沸かし
ご飯を炊き、簡単に朝食を済ませ
後はまき散らされた洗剤を取り除いた。

親戚の家の片付けの手伝いに行き
停電の為、冷蔵庫と冷凍庫の中で
ヨーグルトやアイスクリームなど
早く食べないと持たない物を昼に食べ
その後にいつもの掃除に取りかかった。
明るい内に昼と同様に夕食の準備をし
暗くなる前に食べ、片付けは
台所が暗めな為、懐中電灯を点けながら行った。
そして早めに横になった。

子どもはと言えば
地震の時は気づかずに寝ており、
起きてからもいつもと変わらない様子だった。
幼稚園は休みになったため、動画を見たがるものの
地震で使えないことを伝えると、だだをこね始めた。
何回もやってみて、見れないことが分かって
ガックリしていた。
いつもは積極的にやらない塗り絵で遊んでいた。
午後に少しの時間、外で過ごした。
近くの小学生も自転車に乗って学校に行っていた。

地震でまず出来ることをやらないと、と思いつつ
余震への不安な気持ちが片隅にある中で
子どもの明るさにのんきだと感じつつも
励まされる部分もある。

ハイヒールと共に生きるとは

言うは易く行うはハード ハイヒールの高さを上げるのは ダンベルの重さを重くするのと同じこと 憧れや気持ちだけでヒールの高さを上げ 体がついてこない状態だと エレガンスからかけ離れ、体を痛めてしまう それでは、本末転倒になる。 また季節により、...