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チャイコフスキーの話から気づかされた事

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クラシック音楽は昔の堅苦しい
現在とはかけ離れた世界のもの
そう思う人もいるでしょう

チャイコフスキーと言えば
バレエの白鳥の湖や
胡桃割り人形を制作した
ロシアの作曲家という事しか
知りませんでした

バレエカレッジの配信
「バレエ音楽の魅力と秘密」で
指揮者である井田さんの話の前半で
分かりやすく話されていました

印象に残ったのは
公務員(役人)を辞めて作曲家に転身し
遅いスタートだったこと
眠れる森の美女で
舞台の演出家から簡素な言葉で依頼され
イメージを膨らませて曲を作り上げた事
万博で見つけた新しい楽器を用いた新曲の制作

現在に重ねて見ると
似たようなケースを
見かけるのではないかと
案外、身近に感じられました

21世紀から見れば古いけれども
19世紀後半の当時から見れば
最先端の音楽

現在流れている最先端の音楽にも
100年後にはクラシックの名曲と
言われる物も出てくるかもしれません

ハイヒールだからなせる事(マインド編)

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まず見た目が綺麗な事
美しいシルエットのものは
まるで芸術品のようでもあり
見ているだけでも気持ちが高揚してくる

今のご時世で日常を過ごす中
自分が見えるところに
美しい物を身につけることで
さり気なく力づけられている

そして、良くも悪くも
女性の事を言うときに使われ
女性を象徴する強いアイテム
だからこそ履いた時に
気持ちが切り替わり
女性であることを再認識する

また、踵が上がることで目線が上がり
自分より背が高い相手の視点の差が縮まり
何となく自信が生まれてくる

高いところに手が届きやすくなる

履いていると常にヒールを実感し
緊張感が生まれる
そう簡単には綺麗に歩かせてもらえない
エクササイズをする度に痛感させられる
ハイヒールに釣り合う美しい歩き方や
美しさを手に入れる為の厳しさや鍛錬を
教えてくれる

身近に感じられる美しさと
自宅で出来る運動を兼ねて
ハイヒールを取り入れてみるのも
1つの方法である

※2018年3月30日のblogより編集いたしました。

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ヒールのすり減りを減らすために

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靴底を見たときに
ヒールのすり減りが激しい方も
いる事でしょう

歩幅が広く
踵から着地をするときに
地面に対して鋭角に入るため
靴を痛めやすく
また、摩擦が起きやすくなり
すり減りも早くなります

歩幅を狭めて
爪先から置くように着地をすると
すり減りにくくなります

ハイヒールは形状から
つま先が踵よりも
既に低い位置にあるため
フラットシューズよりも
足運びを掴みやすく
歩き方を体得しやすいです

実際に両方の靴で試してみると
実感できます

歩く際に使う筋肉も増えるため
自然と運動量の増加に
繋がっていきます


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ハイヒールの意外な使い道

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ハイヒールはパーティーなどの
ハレの日に使うもので
女優やモデルでもないから
普段は履く機会がない
そのような方もいらっしゃるでしょう

私もそう思っていた事はありました

どうしても
靴=外へ出る時に履いていくもの
という思い込みがあるでしょう

先ずは、外に履いていく為ではなく
室内で足腰を鍛えて
美しい身体の軸を作る為の
トレーニング用のアイテム
そのように捉えてみてはいかがでしょうか

バーベルのように

バーベルも筋肉トレーニングで使うために
ジムや自宅に置いてある物で
外へ持ち出したりはしないでしょう

ハイヒールで歩くことは全身運動です
脚だけでなく
母指球や膝と頭をプッシュし
腹筋や背筋を上げ
ヒップや肩甲骨を寄せることで
全身の筋肉を動かす事にも繋がります

暑くない季節だと
歩くことで汗ばむことはありませんが
上記の事を意識しながら
集中してエクササイズを行うと
汗が滲み出てくる運動になります

時柄上、ジムやレッスンに通えなくて
体を動かせずに悶々としているのなら
自宅で出来るオンラインレッスンなら
体を動かして汗をかくことが出来ます

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ハイヒールだからなせる技(身体編)

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ハイヒールを履いていると
自然に爪先立ちになるので
立っているだけで
ヒップが引き締まり
脚や筋肉に緊張感が入ってくる

もしフラットシューズで
ハイヒールで立っている時と
同じ身体の状態を作ろうしたら
かなり意識したとしても難しい

自分の物として
使いこなせるようになる為には
鍛錬を要する

正しいポジションでなければ
片足で立っているだけでもぐらつき
歩き続ければ痛みが出てくる

ハイヒールの方が寧ろ
身体の左右のズレを気付き易くなり
身体の感覚を掴みやすいので
修正できるきっかけになる

他の靴だと何事もなく歩けるので
気づくことさえできません

結果として
ハイヒールで正しく歩けるようになれば
美しさと共に正しい姿勢や身体を
自然と手にしているのではないでしょうか

※2018年4月2日のblogより編集いたしました。

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パーティーが中止や延期になった方へ

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コロナウイルスの影響で 次々とパーティーやイベントが 取り止めになる状況が続いています
そのハレの日のために ドレスやハイヒールを念入りに選び スケジュールも空けて 準備万端で望んでいたはず
だからこそ 残念で悔しい気持ちが 今も残っているでしょう
そして今度こそ絶対に行ってやると 思っている方もいらっしゃることでしょう
その気持ちを 次回のパーティーで 思い切り満喫するために 活かしてみませんか
普段履き慣れていない ハイヒールで綺麗に歩くために 今のうちに自宅で練習を重ね 自信を持って次のパーティーに 臨みませんか

コロナウイルスの事で 延々と不安に同調し続けるにせよ
自分に出来る対策をした上で なりたい将来の姿に向けて準備するにせよ
時は同じく刻々と過ぎていきます


あなたはどちらに時間を費やしますか

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ハイヒールで美しく歩くために必要なこと

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それは、
膝の間の隙間が出来ないこと

隙間が出来るとエレガンスが
一気に消えてしまいます

鏡の前に立ち、ヒールのある靴で
実際に歩いてみると

言うは易し、行うは難し

この事を痛感するでしょう

ヒールを脱ぎ、素足でそのまま歩いても
さほど変わらないでしょう



時間が掛かると思われても
先ずは素足で膝の間の
隙間がなく完璧に歩けるようになること

それができてから
ようやくハイヒールで
練習に取りかかれる状態になります

いきなりハイヒールから始めても
身体がついていきません
体を痛め、癖がついてしまいます

まずは、地道に
基本から練習を始めることです